豊島区 側湾症 脊柱側湾症 そくわん

側湾症改善大塚式RHPI療法
大塚整体治療院 大塚式背骨鍛錬道場
東京都豊島区東池袋3-1-4 メゾンサンシャイン1032
お問合せ:TEL.03-3989-6814 FAX.昼03-3989-6814 夜03-3964-6081
診療時間:月・火・水・金 10時30分〜/土・日・祝日 9時〜 定休日:木曜
MAP HOME
側湾症/背骨のゆがみ 大塚式RHPI療法 施術例 装具療法 体操改善例 博士論文 診療案内

RHPI療法の湾曲の矯正とは

 
(9)追加/平成24年11月15日※全てのレントゲン写真は下記に掲載しています。

側湾症60度が6度に改善された子の2年後の写真が、平成24年11月にお手紙と現在のボディ写真が送られてきました。
2年経った現在も正常範囲です。

平成19年2月13日
60度で来院 1歳11ヶ月
 

平成22年7月29日来院
正常範囲と診断 4歳9ヶ月

 

平成24年11月に送られてきた写真
入学前検診で異常無しとのこと

 
(8)追加/平成22年12月15日(平成22年11月末母親からのお手紙です。)※全てのレントゲン写真は下記に掲載しています。

お手紙とレントゲン写真が送られてきました。
南院長診察 レントゲンを見て度数報告無し、正常範囲とのことでした。
背中を見てお辞儀をして背骨に水平分度器をあて『よしいいね』と言って、『まだ年中さんで先が長いね』と言われながらとてもうれしかったです。
次は6ヵ月後に検診です。

大塚院長談
連続して経過良好であり背中のリブハンプも消失しています。
おそらく日本でもこのような大改善は無いはずであり、日本側湾症学会も精査していただきたい。将来は国立側湾センター設立を考えており、来年はその準備の活動をします。
骨子は(1)早期発見の確立 (2)体操指導 (3)最良装具の基準と点検法 (4)木型の治療(世界初)
いづれ署名活動を考えており、手術をせずに如何に改善させるかという努力の学会です。
 
(7)追加/平成22年8月16日(H22/6/23母親からのお手紙です)※全てのレントゲン写真は下に掲載中です。↓

お手紙とレントゲン写真が送られてきました。
南院長より正常範囲と診断、正常範囲だから心配ないから今度は6ヶ月後の検診です。
また、7月29日来院時、装具の痛みが激しく装具の補修を希望され、当院提携の装具社で当日補正しました。

大塚院長談 全国の装具はあまりにもなさけない装具が多い。
手術の大先生は装具に関心がなく、装具士も勝手に改造できないためこれが悪循環です。
ギプス治療とは数ヶ月に一度病院へ入院し2週間ギプスを巻きますがこの間風呂も入れません。
筋力がかなり低下します。そしてその後の装具が悪いと側湾の改善はなく肋骨の変形が始まります。
成長期に肋骨の変形を増悪させることの多くを医師は知らない。この正常範囲に改善された幼児の写真でも
判りますように肋骨もきれいに改善されていることが何よりの証明です。
側湾症とは肋骨変形の改善をまず第一に考えるべきであり、付随して脊柱も改善されることが多くあります。
それが大塚整体指導装具であり全国で最良の装具と自負しております。もちろん整形外科医と医療連携しており
装具は保険が適用できます。すべての装具は成長に合わせて改善に合わせて速効で補正する必要があります。
改善の証明とは論より証拠です。
 
(6)追加/平成22年3月1日(H22/2/17母親からお手紙です)

母親からのお手紙です→レントゲンを見てすごくよくなっているのでとてもうれしい。
●聖隷佐倉市民病院 南院長診断 初診60度→現在/装具なし7度。
『すごくよくなったから、幼稚園行っているときは装具なしで、寝るときだけ装具を着けるように言われました…』
とのことです。』

【これは奇跡ではありません】
装具体操自宅木型使用による改善であり幼児でも改善を可能にした実例です。
これは安全の証明であり日本初とも言えるこの方法は国際的にもまだありません。

【その方法とは】
大塚整体RHPI療法の改善の考え方
重度数では体操と装具と自宅でRHPI木型により毎日身体を伸ばす矯正をする。そして、伸びた体に装具を装着できるようにする。寝ているだけで矯正されるため痛みもなく、伸びた身体に装具をするという方法。そして、定期治療では伸びた身体に装具が合わなくなってくるのでバッドやベルトの改良また装具本体のカットや延長を適時改良するという方法。

この幼女の場合は第37回日本側彎症学会会長 聖隷佐倉市民病院 南院長の診断で、まず装具療法を選んで頂けたことが幸いしております。南院長の正しい判断です。また、『大塚整体に行ってよい、レントゲンも撮ってよい』など、すべてが良い流れとなり大塚整体で装具の補正自宅木型使用による毎日の矯正後装具装着しており、お手紙のように体操も頑張っているというすべてが相乗効果となった結果です。このRHPI木型療法は現段階では最高峰重力活用体幹進展法と言えます。
名称はともかく実際の効果と改善が証明
経過の写真、レントゲンは院内掲示してあります。(母親承諾)(見学できます)
 
(5)追加/平成21年12月8日

母親からお手紙です。60度→装具して5度
平成21年10月21日受診 聖隷佐倉市民病院南先生診察
南先生もびっくり、幼稚園に行っているときは装具を外してもいいかな。
こんなによくなっているから様子をみましょうと診断。
母親は幼稚園では運動会の練習の装具を外している時があり心配でした。
とのことでした。
レントゲンも送られてきましたので下記に掲載させて頂きます。
 
(4)追加/平成21年4月20日

医学的とはレントゲン検診のことです。
装具は着ければよいというものではなく、成長に合わせて改良改善が必要であります。
レントゲン検診は装具の装着/未着を撮り比較検討することが重要。
パッドは必ず必要であり、装具の形状、パッドの形状、ベルトの形状が生命線です。
大塚整体指導装具とは胸椎型、胸腰椎型/腰椎型に適合します。
既存の装具にも改良できる範囲であれば改良し着用していただきます。
最悪の装具社とは当院でせっかく付けたパッドで改善しているにもかかわらずパッドを外す装具社です。
 

★緊急掲載  『根も葉もある写真』 
                平成20年12月11日


あるサイトの管理者は下記幼児掲載写真を偽装と書き込んでいます。
1、『根も葉もない写真を掲載している・・・』
2、この左右のこどもは左側は男の子、右側は女の子に見えます。
3、この二人のこどもは全く別々のこども達に見える。

このサイト管理者は事実関係の調査(大塚整体、病院)に問い合わせや、事実確認の追求は一切無く自分の思い込みで書き込みする方、間違いの指摘があっても訂正しない方です。
(母親より感謝のお手紙、年賀状もあります。3ヶ月に1度ぐらいで通院されていますので、同じ幼児をお育てのお母様は当院で会うこともできます)→院内掲示してあります。
(注)事実が確認されればこのサイト管理者は自身のサイトで謝まり、事実であったことを読者に報告する義務があり、それが責任を取ることであり多くの幼児に改善の希望がもてる。。

(5)追加/平成21年5月8日

●側湾症60度⇒現在装具して8度の事実
大学病院では50度以上はすべて手術。
この事実は反証可能性ともいえます。(従来の定説が正しいのかどうか)
たとえ50度超であっても年齢など考慮し保存療法RHPI木型湾曲矯正法との結果であり、この結果のレントゲンボディ写真母親お手紙を掲載、しかしこれを批判するサイト管理者は詐欺と叫び受診している聖隷佐倉市民病院も詐欺と呼ぶ。一切の事実確認をしない卑怯者です。当院は逃げも隠れもしない、匿名ではなく己の姓名立場を名乗り堂々と出てくることを期待、礼儀である。匿名はばれなきゃいいという心があり人間として恥ずべき行為。
●平成14年に接骨医学会で臨床発表済み
この湾曲矯正の事実確認をしない日本の側湾医療は手術は進歩するが保存療法は進化しない。
代替医療という民間療法のよいところを検証し取り入れる総合療法も必要。


ここで→根も葉もある写真を掲載します。(このようなことは不本意ですが事実を掲載)

(a)レントゲンは母親が南院長に大塚整体へ通院していることを話されている事実
(b)レントゲン撮影の許可と大塚整体へ見せることも南院長に許可いただいている事実。
(c)写真は事実を掲載、これを確認するという作業をしないで偽装装具と決めつけているがレントゲンが真実を証明。
  (自宅でRHPI木型使用中の写真も院内掲示) 母親了解。
(d)
平成19年2月13日
60度で来院
  平成20年8月11日
装具して10度
  平成21年2月25日
装具して8度
  平成21年10月21日
装具して5度
レントゲン平成19年2月13日
レントゲン平成20年8月11日 レントゲン平成21年2月25日 レントゲン平成21年10月21日
レントゲンは診察室で南院長許可のもと母親が毎回撮影させて頂いております。
     
平成22年2月17日 レントゲン検診装具なし7度に大改善   平成22年6月23日 レントゲン 平成22年11月24日 レントゲン
レントゲン平成22年2月17日 レントゲン平成22年6月23日 レントゲン平成22年11月24日
聖隷佐倉市民病院レントゲン
(大塚整体で装具にパッドを補強) 
※自宅で木型を毎日使用、そして自宅体操です。
南院長より正常範囲と診断 南院長より連続して正常範囲と診断

※装具は聖隷佐倉市民病院の装具です。
装具の改善箇所は大塚整体で母親にお話し病院で改良済み、その後パッドは大塚整体で付けました。
装具改良の写真もすべて保存してあります。

大塚整体は他装具でも有効と思われる場合その装具を活用し適切に改良パッドの補強効果を発揮させる。
レントゲンでも明白。
 (注)補強の難しい装具は変更の場合もあります。
 
 
 
 
RHPI療法の湾曲の矯正とは
体重と重力を活用した体幹伸展法 (寝ているだけです)
聖隷佐倉市民病院 受診 幼児 1歳 11ケ月  60度⇒現在装具して10度。
進行すれば手術 / 現在は装具療法中 。大塚整体通院は南先生に話されています。
経過
@平成19年 2月装具 無 60度
A平成19年 3月装具 有 25度
B平成19年 4月装具 有 30度
C平成19年 7月 → 大塚整体で装具にパッドをつける。
D平成19年 8月装具 有 15度 → パッドの効果がでてきた。
あまりの改善に南先生は驚かれこの3月〜7月に何があったのと聞かれた。
●母親は大塚先生が装具が悪いためパットをつけてくれたと報告された。(母談)
E平成19年 12月装具 有 13度 → パッドで維持されている。
F平成20年 4月装具 有 10度 → パッドで維持されている。
G平成20年10月 装具有 15度 3才1ヶ月
この数ヶ月で成長しており装具があってないのでレントゲンを見てパッドを補強、大塚整体では装着時の傾斜を改善した。(病院では装具士がそこまで気づかない為)
H最近経過 平成21年2月25日検診のレントゲンを頂きました。
  装具有 8度。経過大変良好、この後装具の不具合を装具社に速効で改善を指示。

I平成21年10月21日レントゲン検診
装具有5度 南先生もびっくりとのことで、こんなによくなっているから幼稚園に行っている時はずしていいかな、と診断。
J平成22年2月17日レントゲン検診
装具外して7度・4才5ヶ月
追加 平成21年5月18日

事実の掲載をしているにもかかわらず当院誹謗中傷のサイト管理者はいまだに一切の事実の確認をされてません。
彼のサイトでは「もしこれが本当であればこの治療法は絶対にノーベル医学賞の価値があります」と書き込み。(08/12/2)
彼のよく使う言葉に医学的事実という熟語がありますが、病院名/医師名/初診度数/現在の改善度数/医師の診断/装具の改良/当院治療と自宅木型使用/自宅体操などの結果としてのレントゲンと写真があります。
これらのどこが医学的事実ではないのでしょうか、民間で改善のため嫉妬であり認めたくないのでしょう。彼のいう医学的事実とはなにか、事実は証拠があれば真実です。この治療法を医師会側が審査すべきです。
そこに大きな医学の発展があります。
批判のサイト管理者はこの事実を確認したら自身のサイトで大塚整体は本当でしたとお詫びを書き読者の皆様に事実を知ってもらうべきです。そうでなければ間違ったことを流布させた罪は重い、それがネットの功罪責任をとるのが人間としてあるべき姿。

  平成21年2月 装具有 8度 3才5ヶ月
母親お手紙(平成21年3月2日)
医師は前回よりすごくよくなっているから
この調子で頑張って下さいとのことでした。
体操頑張ります。大塚先生のパットのおか
げでこんなによくなり有り難うございます

この後、さらに装具の不具合を当院提携装具社で改善を指示、当日改良済み。

 
平成19年2月13日
60度で来院 1歳11ヶ月
  平成22年7月29日来院
正常範囲と診断 4歳9ヶ月
   平成19年2月13日
60度
平成22年6月23日
正常範囲度数云われず
聖隷佐倉市民病院60度
きれいな身体と肋骨変形も改善
レントゲンは正面からです
この期間治療は3ヶ月に一度、最終治療は平成22年2月が最後です。現在当院治療終了
  (注)自宅で毎日RHPl木型を使用、体幹を無理なく伸ばし、よい装具で保護する方法。
使用方法は年齢度数湾曲のタイプにより乗る方向が変化します。 (当院内掲示)

●驚くほどきれいになられています、まだ3歳になったばかりのため、これからが大切であり、 病院の定期検診を指導しております。 (幼児のため体操はできません)現状、手術はありませんが装具の時間帯などは今後の経過で医師の診断となります。
●このお子様の改善の大きなポイントは自宅での湾曲の矯正専用のRHPl療法木型です。 この方法は大阪医科大の元教授 瀬本先生も似たようなことをされています。全国で多くの改善の方は 装具の細かい点検補強と自宅RHPl療法木型と体操です。遠方の方でも通信指導/地元の整形外科に通院などしながらでも可能です。
将来、整形外科で保険適応治療となると多くの子が救われます。
毎日木型で体幹を伸ばし装具を装着し改良をそして身体補強体操が大塚整体の治療法。
すぐに 手術ではなくまず装具療法を木型治療は世界最先端でありいずれ海外に普及。

●最近は幼児でもクローイングロッド法で脊柱を手術し年に 2〜3回入院し身長を伸ばすことになりますが、このように保存療法でもここまで改善があることも事実です。
 
 
 
 

幼児側湾症手術例が紹介・・・考えてみましょう。

 

幼児側湾症手術例が紹介されていましたのでここで考えてみましょう。
(a)手術前   (b)手術後
???????????????????????????????????????                                       (幼児の側弯症)

特記(前ページ5枚写真の女の子)
上記症例の如く60度→装具して10度 大変きれいな身体です。
(注) 非観血治療としての保存療法を試すことなく、すぐ手術すると、この先成長が止まるまで年に数回入院し金具を伸ばさないと身長が伸びなくなる。
どちらを選ぶかは医師の診断ですが、まずは保存療法を選ぶことも選択肢の一つです。
幼児の体への負担は明白です。

鞄本の側湾症治療は手術療法は格段の進歩で、手術が必要なお子様もいることも事実。
日本での側湾症名医とは手術をできる医師のことです。
しかし、装具療法、運動療法の名医ではありません。
大塚整体の改善方法は 3つの努力を推進、指導しています。医師、装具士との連携が重要。
@体操療法 A最良の装具と点検、成長に合わせた装具の改良 B自宅でRHPI療法木型

●RHPI療法とは(平成9年前後に考案、実用新案取得)
重力解除により体重を活用した、応力分散による体幹伸展法、そのため 2歳の幼児でも寝ているだけの安全な特殊力学療法(あえて理学療法とは呼ばない、理学療法士ではないので)この方法は世界でも気付いていません。 いづれドイツに学術論文をと考えています。2歳の幼児に揉み押しなどしてはいけない、RHPI療法は寝ているだけです。
心ない方はこの療法を見たこともなく、体操指導を受けたこともなく、大塚整体指導装具と他装具の違いを実際に一度も見たこともなく批判の方には永遠にわからない。
(注)この方法は平成14年第11回日本柔道整復接骨医学会で学術発表済みです。
そして、きれいに伸びた身体に装具で保護するという方法、そのため装具はマメに点検、改良が必要なのです。一度作成した装具を半年一年させる従来の装具の考え形では改善はできない成長を考える事。大塚整体の目的はより改善と手術を回避させることです。
病院から指導を依頼されればやぶさかではない。 理学療法士だけでは指導はできない。
理学療法士は装具士と同じで医師の指示がなければなにもできない立場にあるため。
●体操療法/新開発RHPI療法は、従来からなにも治療はないと言ってきた側弯学会ではいまさら認めることはできないと思うし、そうなれば今まで何をしていたのかということになる。しかし、医師会も多くの結果からみて認めるべきは認め、新療法として考え、理学療法士に指示し任せる時期に来ていると思う。手術する医師が手術でない子供を抱えなにも指導しないことは無責任、すべては子供たちが改善よくなればよいのです。
いづれは国立側湾センターとして体操指導や装具指導など一定の基準で検診が受けられる(医師のレベルにより診断がマチマチであり医師の裁量権のみでは不幸になる)ことが重要。
大塚整体は後世のため、いづれ書籍にして留めたく思う。

 

 

脊椎手術の症例と是非について。

            (a)
 (成長に合わせ湾曲)
 

経過
@中学1年生、37度で大学病院で手術。
 ●手術をするとまっすぐになるといわれた。
A現在18歳高校3年生、 53度と悪化。
 ●身長も伸びず143センチ。医師は伸びると言った。母談
B金具が入っており体操/RHPI療法ができないため再度の手術をお勧めし病院紹介
 ●東京の病院で再固定しかできない。
 ●手術した元の大学病院では肺を傷つけるのでできない。
C●最後に名医とわれる済生会中央病院/鈴木先生に紹介状を書きました。 大塚整体から紹介状・・・といわれながらも承諾をして頂けましたとのことです。母談。

(b)@側湾学会も手術に対して統一概念が徹底されず各医師の裁量で決定している。
A成長期に脊柱上部で固定すると成長力が疎外され行き場がなくなり湾曲する。
B私は手術は反対ではありません、現に多くのお子様が救われている事実があります。
 しかし、37度でいきなり手術は言語道断、まずは保存療法をするべきです。

                    参考例/幼児側湾症60度一装具して10度を見て下さい。
Cこのようなことで大塚整体へ訪ねられる方も多くありますが、手術後はできません。
D多くの整形外科医もなるべく15〜16歳まで保存療法で成長させ、この年代での手術がよいという先生も多くいます。
E手術は度数と年齢を考え成長力を考えなければなりません。
F背中に入れたチタンが曲がるほど成長力は強いのです。
Gこれからの特発性側湾症治療は最後の手術療法成長力を有効活用した保存療法と大きく分類されるべきです。
よくなると思ってしたのに・・・母親と娘の気持ちが痛いほどわかります。
将来、保存療法は手術専門医ではなく保存療法専門医の団体が必要と思います。
早期発見→体操療法→装具療法→手術の段階で体操療法と装具療法の研究が不足です。
H手術後、30年以上、50歳前後の方は注意することがあります。
それは、骨粗鬆症にならないようにカルシュウムと運動が重要、まだその年代の方が少ないが、骨がチタンに負けてくる、そうならないように食事と運動で骨密度を維持させることが大事、この分野の研究はまだない。
Iいずれにせよ、すぐ手術ではなくまずは保存療法で努力させることが整形外科医としての役目であり努力の結果進行の場合は外科的処置も必要であることは当然です。
J平成22年2月17日レントゲン検診 装具を外して7度。4歳5ヶ月。

 
 
 
 

側湾症改善大塚式RHPI療法施術例

接骨院、針灸、指圧、按摩、カイロ、整体の授業では側弯症改善についての勉強はない。
上記治療院に通院の方は→側弯とは、改善の写真、レントゲンなど確認し通院して下さい
多くの方の質問が実際の改善についてのことですので当院の改善例の一部を追加します。
経過観察という放置療法で悪化も多く見られますが積極的治療で大きく改善が可能。
側湾度40度以上で手術しかないという医師の診断で、多くの子供たちが来院されます。
しかし、大塚整体治療院では50度前後の方も多く改善されています。
側湾症は発症年齢、発見度数が重要です。40度超では高校2〜3年まで経過をみる必要があります。ご質問、お話を聞きたい、見学などは出来ます。まず資料請求をどうぞ。
大塚整体治療院では成長期は体操と最良の装具と自宅木型使用(通信指導)が基本です。
自宅木型使用は40度超または30度前後でもリブハンプの大きい方となります。
木型とは特許庁において側湾症矯正具として認可された日本初の矯正具のことです。
この木型には、胸椎型、腰椎型、体型により型が違い、使用方法が違います。
 
側湾症改善とは度数の改善、ボディラインの改善、リブハンプの改善のことです。
結婚直前の方も来院されますが、短期できれいなボディラインとなり大変喜ばれました。
  例(1)→女子26歳 腰部49度→40度 ウエディングドレスがすっと着れました。
就職直前の方も来院されます。
  例(2)→女子大生21歳 客室乗務員希望で短期集中でボディラインを改善し合格される。
成人の方
  例(3)→女子大生20歳でも定期的治療、体操、大塚整体指導装具、自宅木型使用され大きく改善、腰部55度→37度装具して25度現在治療中。
 
平成17年7月 
  初診 55度→
治療前1
治療後1
平成18年6月 現在
←37度装具外して。 
 25度装具して。
 治療14回目

   
※大学生だからといってあきらめることはありません在学中に努力でよい結果もあります。
手術が不要となり現在も治療中です。
成人で腰椎部40度超のような場合の改善は現在のところ大塚整体治療院となります。
理由は、腰椎側湾症矯正具木型を使用。成人ですが医師との相談で大塚整体指導装具着用していただき、自宅でも木型使用(通信指導)、自宅体操の継続です。
腰椎湾曲は必ず大塚整体指導装具の着用が必要です。(確実な改善を目指して)
下記の改善症例はすべて母親の許可済み。
・症例5)山梨県、・症例4)北海道、・症例3)和歌山県、のお子様です。
当院では通院の多くは遠方の方々が多いです。
 

◇施術例5

学校検診で発見されその後当院へ来院。ボディを診てすぐ整形外科を紹介42度と診断。右への湾曲が大きいためすぐに大塚整体指導装具の着用をおすすめし、当院の定期的治療、大塚整体指導装具、自宅木型使用、自宅体操で大きく改善、年齢的に成長期間のため継続治療中。
治療前 治療後
平成16年6月
12才女子
初診42度
 

平成17年12月
治療28回目
現在24度

     
治療前1
治療後1
     
治療前2
治療後2
     
治療前3
治療後3
〜院長コメント〜
初診時のボディラインでは手術適応の容姿でした。
しかし、見事な容姿となられ、度数低減し経過良好の診断をいただいております。
努力されたことにより結果が出てきています。
側湾症は始めからあきらめるのではなく正しい改善報を続けることです。
 

◇施術例4

他病院で29度、まだ装具は不要と診断される。
大塚整体ではリブハンプが大きく湾曲も大きいため悪化の可能性ありと考え、定期的治療、大塚整体指導装具、自宅木型使用、自宅体操で改善、現在も継続中、年齢的にも最終段階です。
治療前 治療後
平成15年9月
13才少女
初診29度
  平成18年4月
治療18回目
現在12度
     
治療前1
治療後1
     
治療前2
治療後2
     
治療前3
治療後3
〜院長コメント〜
病院では、度数が25度〜30度でも経過観察といわれることが多くみられます。その期間に成長期のお子様は進行する確立が高く、そのため当院ではレントゲンで確認とボディ写真と触診で悪化する傾向がみられると思う場合、整形外科を紹介し大塚整体指導装具をすすめます。
 

◇施術例3

10才女子、当時は手術度度数でしたが平成18年検診で度数の改善とボディの改善で手術はなくなりました。
治療前 治療後

平成15年6月
手術をいわれていた。
初診47度

  平成18年度検診
治療14回目
現在33度
     
治療前1
治療後1
     
治療前2
治療後2
     
治療前3
治療後3
〜院長コメント〜
写真の通りリブハンプの改善とボディラインの改善です。
よい装具と側湾症改善大塚式RHPI療法の改善例(現在も治療中)
すぐに手術を選ばず、よい装具と当院治療と本人努力の成果です。
 

◇施術例2 (これが安全性の証明! 一才の赤ちゃんの改善 押したり揉んだりしないことが大塚式)

治療前 治療後
防衛医科大学校病院で検診
平成13年4月15日のレントゲン 50度
まだ一才で装具もつけれない、このまま様子を見ましょう。(医師)
初診平成13年4月18日来院 
  平成13年4月18日来院
赤ちゃんには大塚式RHPI療法とお母さんが赤ちゃんにしてあげる。
自宅体操を指導。 治療一回目後に再検診5月11日清瀬小児病院で異常なし。
     
治療前
 
治療後
現在、2回目検診後18度、このままいけばよいでしょうとのことです。 側弯症は幼少時発見は成長期まで見守ることが大事です。医師の様子をみるというだけでなく積極的に運動させることが全ての側弯に大事です。
 

◇施術例1 (これが医師学校医が認めた側湾症改善大塚式の施術例)

治療前 治療後
平成9年5月17日来院
中学2年 女子側弯度47度
実家は外科医院
平成9年5月21日ボディチェック
過去に装具はしていません
  来院3回施術後の写真
側弯症改善大塚式の効果
平成9年5月24日ボディチェック
     
治療前1
治療後1
     
治療前2
治療後2
   
治療前3
 
治療後3
彼女は現在高校3年生で数ヶ月に一度の来院です。 自宅体操と改善大塚式木型を自宅で使用中。
(平成14年3月現在:装具は一度もせず手術も言われておりません。)
〜母親のお言葉〜
  娘を通し全国の側弯症のお子様を持つご家庭のために、私共に出来るお手伝いは何でもさせていただきたく存じます。(写真もすべて了解済みです)